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和菓子作り教室 第三弾

2015/06/25

和菓子作り教室 第4回は 水ようかんでした。

基本のこし餡は 先生が用意してくださいました。

私達は 粉の白餡を水とグラニュー糖で煮込み 白餡を作り、抹茶と梅で味付けをして、三種類の水ようかんが出来ました。



これからの季節 水ようかんが美味しく感じる季節ですね



和菓子作り教室 第5回は 待ちに待った 上生菓子でした

最初は『夏衣』



練り切りをシルクの布で絞って形づけます。
白い練り切りの下から かすかに緑色の餡が透けて見えます。

中身は大納言小豆とこし餡です。

この外側の練り切り餡は、大和芋を皮ごと輪切りにし、蒸して裏漉しし、グラニュー糖を加えて練り上げた物です。
こういった手間のかかる作業も、先生が全部 準備してきてくださいました。


同じ練り切り餡を使って 『椿』を作りました。



こちらは 下にうっすらピンクの餡が透けて見えます。


次は 『かのこ』



練り切りの上に大納言小豆を付けて 上に寒天をコーティングし、細い寒天を飾り、上に細かい網で裏漉しした色付きの練り切りを飾りました。



最後は、緑と白、ピンクの練り切りを重ねて潰し、粗めの網で裏漉しします。

丸めた餡の上に栗を乗せ、周りに裏漉しした練り切りを箸で付けていきます。

これ、作って見たかった上生菓子なんですよね~

栗の上に寒天をコーティングして艶を出します。





こちらは先生が家で作ってきてくださった『川面』です。



下半分は緑色で 上半分は透明な寒天の中に 大納言小豆が入っています。



市民講座で、こんなに高度な 上生菓子を作る事が出来たなんて、本当に貴重な体験で 感激でした


講師の小澤精先生、市民講座の担当者の方々、ありがとうございました。




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14:43 クッキング | コメント(4) | トラックバック(0)

ルバーブのジャム

2015/06/22

ご近所の方に ルバーブを頂きました。

しかも、こ~んなにたくさん




硬い物だけ、皮を剥いて 1cmに刻みます。

総重量 1.7kg!!

砂糖をまぶしてしばらく置きます。

しばらくすると、水気が出てくるので、レモン汁を入れて煮込みます。

ルバーブジャムの出来上がり



ルバーブは、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化の予防に 効果があるそうですよ

ちょっと酸っぱいけれど、トーストしたパンに塗ると なんとも美味しいんです。

健康にも良いし、美味しいし、食べるのが楽しみです




01:30 クッキング | コメント(4) | トラックバック(0)

羊毛 猫のイヤフォンジャック

2015/06/16

このブログを始めるきっかけになったのは、HPを持たない私が羊毛フェルト作品を 発表する場にしたい、という思いがありました。


それなのに、、、

1年以上過ぎた今 振り返ると 羊毛フェルト関連のブログは たったの5回のみ!


おサボりにもホドがある。。。



今回は 以前作った作品をご紹介します。



猫のイヤフォンジャックです

これは、金具を変えると、ストラップとしても使えます。


白猫 パール




黒猫 オニキス




茶色 スモーキー




白鼻の黒猫 モリオン☆





初めて羊毛フェルトと牛革を組み合わせて 作った作品です。

羊毛フェルトは フワフワな羊毛を針で固めていきますが、牛革は硬いので 羊毛の極細の針は もちろん通らず、、、

違う素材をどう繋げるか、が 問題でした。

羊毛で猫の頭の部分をある程度作り、その上に縫い穴を開けた猫耳を縫い付けます。

その上にまた羊毛を乗せて刺し、耳の後ろの部分は接着剤で付け、耳の周りを羊毛針で刺し固めました。




ちなみに 私がお供に連れているのは、黒猫のディビットことデビーです。






16:24 羊毛フェルト | コメント(4) | トラックバック(0)

和菓子作り教室 第二弾

2015/06/11

和菓子作り教室 2回目は、どら焼きでした。


ひとつの班は4人ずつ

ホットプレートで生地を焼くのですが、人それぞれ 流す生地が大きかったり小さかったり、ひっくり返す時 失敗したり(私もやっちゃいました) 和気あいあいとした雰囲気で 楽しかったです

餡を挟んで、大小さまざまな どら焼きの出来上がり





前回の蒸しまんじゅうの餡と違って、少し水気のある柔らかい粒餡

生地は少量のはちみつを隠し味に入れてあるので、とっても香りが良く 美味しかったです。




和菓子作り教室3回目は、お団子作りでした。

限られた時間内での作業なので、お団子の生地も先生が蒸して練ってきてくださいました。

2cm程の筒状に伸ばし 1.5cmほどに切り分けていきます。

串に刺し、バーナーで焼き目を付けます。




焼き色が付くと、また美味しそう

みたらしあんを作り、お団子に絡めます。

トロトロのみつをたっぷりつけて出来上がり

今回も餡は先生が用意してくださり、みたらし団子と餡団子が出来ました。




形はイマイチでも、出来たては やっぱり柔らかくて 美味し~い



次回の和菓子作り教室4回目は 水ようかん

最終日の5回目は 上生菓子です


楽しみ~











12:02 クッキング | コメント(4) | トラックバック(0)

藍染めクッションとコースター

2015/06/06

はるか昔、まだ静岡に住んでいた頃 知り合いの藍染めのお店で買った布



黒く見えますが、藍染めなので濃紺です。


クッションを作ろうと買ったのだけれど、そのまま はや20年経ってしまいました。


どんだけ~っ


白い方は たまにセンターラグとして使ったりしましたが、ほとんど放置、、、


先日 エプロンのサイズ直しをしようとミシンを出しました。


せっかく久しぶりに出したミシン、すぐにしまっては勿体無い、と一大決心!
(20年の間 何度も出したのですが‥‥)


やっとクッションを作りました




20年ぶりの念願が叶って大満足


余った布でついでに コースターも作ってみました。





14:48 手作り作品 | コメント(6) | トラックバック(0)

ユスラウメと子供の頃の庭の思い出

2015/06/03

3月のブログに載せたユスラウメ、ついに実が成りました。




植えたばかりなので、今年は実も少ないけれど、真っ赤な実の 可愛い事


摘んで食べたら 酸っぱ!


昔、果実酒にしたのが、分かります。


もちろん 当時 子供の私の口には 入りませんでしたが、、、



もう終わってしまいましたが、コデマリもたくさんの花を咲かせてくれました。




ユスラウメも、コデマリも、昔 うちにあった樹


植えたかったのは、小さい頃の思い出を繋ぎとめておきたかったのかもしれませんね。





子供の頃 実家の庭には、柿、マスカット、桃(これは、あまり成らず食べた記憶がありません) ユスラウメ、グミ、きんかんなど実が食べられる樹がありました。


柿がある家は珍しくありませんでしたが、ぶどうがある家は無かったので、マスカットが家で食べられるなんて ちょっとした贅沢でした。

(今は山梨で、桃とぶどうの畑の中で暮らしていますが、、、)


ぶどうの樹の隣りには 井戸があり、夏にスイカを冷やしたりしました。

昔、祖母が着物をほぐして洗い張りをしていたのも この井戸端でした。

長い木の板に ペタっと着物を貼り付けてそのまま立てかけて乾かします。

そんな板が近所の家にも見かけられました。


井戸の隣りには、母屋と離れて お風呂場がありました。

当時は まきで沸かすお風呂

新聞紙を丸めて入れ、まきをくべて火をつけ、火が安定したら石炭を入れてお風呂を沸かします。

煙りが目にしみて、涙を流しながら 火を起こすのを手伝いました。

ナタでまきを割る手伝いをしたり、煙突の中の重りを上下させてスス払いをし、下にたまったススを専用の棒でかき出して掃除したり、、、


なんか時代を感じる話ばかり


でも、とっても楽しかったな~


どれも懐かしい思い出です






23:15 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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