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春本番

2016/03/30


すっかり春らしくなってきましたね


先日 娘とウォーキングに行きました。


散歩コースには色々な花が見られます。


すももの花が満開になっていました。




桜も種類によってだと思いますが、満開の樹と まだ咲き始めの樹が




小山城址公園の桜はまだ一部咲きといったところでしょうか




桃の蕾も膨らみ始めていました。
もう数日のうちに咲きそうですね



あ!

一輪だけ咲きているのを発見!



桃の花は色が濃くて可愛いですよね

この数日で、もっと咲いてきているのでしょうね



可愛いイヌフグリや



つくしや



菜の花も



花桃も艶やかな色で咲いていました。





家の庭のユキヤナギも満開になりました。




去年植えた ユスラウメも花が咲き始めました。
今年も実が成るのが楽しみです



ビオラも満開







来月の始めくらいが桜の花も満開になるのでしょうね


お花見が楽しみです







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19:48 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)

久しぶりのLIVE🎵

2016/03/23


行ってきましたぁ


GACKTさんのLIVEに





しかも山梨のコラニー文化ホール


GACKTさんが山梨に来たんです~


普通のLIVEは7年ぶりくらい


つまり、私にとっても7年ぶりのLIVEです



普通と言うのは、最近では 浴衣限定LIVEや、学生服限定LIVE、水着限定LIVEなど むちゃぶりが続きおばちゃんの私には とてもついて行けなくなっていました。


だから本当に久しぶりなんです


しかも前から10列目 中央


めちゃ近~い


5列目までがプレミアム席で なんと3万円なり~


そのプレミアム席から5列後ろなんですもの


超ラッキー


オペラグラスを持って行ったけど、メガネだけで よ~く見えました。


LIVEの最初と途中にパネルに映した源義経の舞台のイメージを流し、何回にか分けて LIVEのイメージを変えて進行していきます。




舞台装置も恐竜の骨のような形で凝っていて、その後ろにプロジェククションマッピングで映した映像も迫力満点


途中 舞台から炎が何度も吹き上がり、会場もいっそう盛り上がります


知らない曲も多かったけれど、ハードロック調のノリの良い音楽が続き 皆 ノリノリ


お約束のGACKTさんとの言葉の掛け合いをしたり


猫耳を付けたGACKTさんと 着ぐるみの猫ちゃんも出てきて ニャンニャンダンスをしたり
(これ、恒例なんです)


歌もダンスもMCも最高でした


強く、逞しく、優しく、それでいて可愛いGACKTさん


素敵なLIVEをありがとうございました。


また、山梨に来てくださいね


待っています

















22:50 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)

健脚な人々

2016/03/16
先日 テレビ東京の「YOUは何しにニッポンへ」を見ていた。

空港などで外国人に「YOUは何しにニッポンへ?」と声をかけ、面白そうな旅をする人に密着取材する番組だ。


今回は歌川広重の浮世絵が好きで、東海道五十三次の絵の場所を見つけながら、京都から東京まで500キロを歩くと言うオーストリア女性に遭遇


早速スタッフの密着決定~!!


浮世絵が描かれた当時とは風景もだいぶ変わっていて なかなかその場所を特定するのが難しい

それでも、それらしき場所を見つけるとなんとも嬉しそう

日本人であっても 浮世絵に興味を持ち その地を訪れようとする人も少ないでしょう

密着の途中 女性が15年ほど前にも泊まったホテルから出てくると 涙していた

宿のご主人が歳をとってしまっていた、と泣いていたのだ。

もしかしたら、もう次の時には 会えないかもしれないと 感じたのかもしれません

人情味あふれる優しい人ですね



重いバックパックを背負い歩く姿を見て、私だったらシルバーカーに荷物を載せてゴロゴロ押して歩くのに、、、

おまけにイスのように座れるし、楽よ~などと 考えはすでに老人。。。


散歩みたいなウォーキングさえも 三日坊主で 最近 外にも出ていない毎日


いかんいかん



目指せ1日5000歩

ちょっと低い目標だが、まずはそこらへんで。。。




そういえば、、、


10年ほど前に 私がまだコンビニで仕事をしていた頃の話。

私の店に来た初老のおじさま

飲み物を買った後‥

「河口湖まで どのくらいかかりますか?」と聞いてきた。

店は河口湖まで車で30~40分の所にある。

でもふと見ると‥あれ?駐車場に1台も車が止まっていない‥???


ま、まさか、、、



でもそのまさかだった。

おじさまは歩きだったのです

でも 河口湖に行くには御坂峠を越えて行かなきゃいけない

平地と違って山道

一体どの位 時間がかかるのだろう


私の驚きをよそにおじさまは言った‥

以前‥熊本から青森まで 126日かけて歩いたと

しかも復路も。。。

往復で だいたい250日かかったよ~とおじさま
    


私は聞きたかった‥


おじさま、河口湖はあなたにとって 終着点なのですか?


はたまたどちらへ向かう通過点なのですか‥と、、、












20:25 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)

「スターウォーズ フォースの覚醒

2016/03/13

先日「スターウォーズ ・フォースの覚醒」を観てきました。




スターウォーズは全9部作で、1978年の最初の作品
「スターウォーズ エピソード4・新たなる希望 」から始まり

「エピソード5・帝国の逆襲」

「エピソード6 ジェダイの帰還」

これらはルーク・スカイウォーカーが主人公の3部作になっています。


最初の「エピソード4」の公開当時、高校生だった私は友達と映画館へ行き、宇宙をテーマにしたそのスペクタクルな映像に衝撃を受けました


思えば これが物心ついてから初めて観た洋画だった気がします。


それまでは 東映のアニメやら怪獣モノやら 山口百恵さんの「春琴抄」などのアイドルの純文学モノしか観ていなかったような、、、


それらも面白い映画だったのですが、これは目からウロコでした。

目の回るようなスピーディな映像や緻密に出来た宇宙船などなど
すっかりスターウォーズの面白さに夢中になってしまいました。
映画って、こんなに面白いんだぁと初めて胸が弾んだ映画でした


それから

「エピソード1 ファントム・メナス」

「エピソード2 クローンの攻撃」

「エピソード3 シスの復讐」

と、アナキン・スカイウォーカーが主人公の3部作が続き


そして、今回公開された「エピソード7 フォースの覚醒」は、初めて女性が主人公




全作品に出ているR2-D2やC-3POなども出て来ますし、






新たに登場したBB-8がなんとも可愛いんです

これこれ



頭はそのままで、身体がボールのように転がって動くんです。

逃げるシーンでは超スピードで走れますし




落ち込んだ時は、頭が落ちる寸前くらいにズレてガッカリしたり
上手くいった時、親指を立てて突き出すと、同じように体からバーナーを突き出す、なんとも可愛いキャラクターです[emoji:v-



そして、何より嬉しかったのは、初期の映画に出ていたルークやレイア姫、ハン・ソロの出演です。

ハン・ソロのハリソン・フォードは その後も良く映画で観ていたのですが、ルーク役のマーク・ハミルやレイア姫役のキャリー・フィッシャーは 旧3部作から39年~33年も経っていて、、、

すっかりおじいちゃん おばあちゃんになってしまっていて、、、 当たり前なのに ビックリ

昔からの~



今。





あ~歳取っちゃったなぁ、、、

と、わが身を振り返って、我もか。。。


衝撃的なシーンや複雑な人間関係が明らかになったり、ハラハラドキドキしながら、ラストまで夢中で観てしまいました


次に公開になる「エピソード8」は、2027年12月に公開予定です

とっても楽しみ



23:25 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)

「浦沢直樹の漫勉」

2016/03/07

NHK Eテレ毎週木曜日夜11時から放送されている「浦沢直樹の漫勉」

今月3日からシーズン2が始まりました

「倍返しだ!」の半沢直樹とは関係ありませんよ





代表作「20世紀少年」「YAWARA!」を描いた漫画家 浦沢直樹さんが、色々な漫画家をゲストに迎え、トークや漫画を描く様子を紹介する番組です。





シーズン2の最初のゲストは なぁんと萩尾望都さんでした

「ポーの一族」



「トーマの心臓」



「11人いる!」



などが代表作の少女漫画界の女王と言われる女性です。



この漫画が描かれた当時 高校生だった私は漫画研究会に入っていて、夢中になって色々な漫画を読んでいました。

その漫画家の中の1人が萩尾望都さんでした。

萩尾さんの漫画は 構図のデザイン性が高く 人物の動きが生き生きして描かれています。

そして、何より人物が魅力的なんです

今回 この「漫勉」で 萩尾望都さんの漫画の描き方を見て 改めて驚かされました。

それは、下描きもペン入れも実に丁寧なんです。


例えば、
漫画の1コマに男性の上半身を描いたとします。そのコマの外側にトレーシングペーパーを当て 男性の上半身の続きの絵を描き、コマ内の上半身のデッサンに狂いが無いか確かめます。




ここまで細部にこだわりを持っている萩尾さんに ただただ感心するばかり

萩尾さんは 特に手のデッサンにこだわる方で、主人公の女性の手首を掴み詰め寄る夫を描くシーンでは

まず、主人公の女性を下書きして



その上にトレーシングペーパーを重ね夫を描きます



更にその上にトレーシングペーパーを重ね、夫の腕を描き



夫と腕をそれぞれ動かし、1番リアルに見える位置を確かめながら ベストポジションを決めていきます。
なんというこだわりようでしょう。

更に 自分の手の形を参考にしながら、修正を繰り返し 手の下書きだけでなんと2時間

こちらが完成した絵です



このたった1コマを3時間半もかけて描いています。

読む方は軽く読んでしまいますが、漫画家さんはこんなにも苦労して 描いているのですね~

こんな丁寧で、締め切り間に合うの~?なんて下衆な事を考えるのは私だけ?

そんなこだわりがあるからこそ、長い間 第一線で活躍されてこられたのでしょうね



12頭身くらいありそうな手脚の長さに描いたり、
手や首の角度、明らかに不自然やろ?という絵や、
目玉 宇宙人ですか?みたいな 輪郭からはみ出そうな大きな目玉を描いたり、
そんな下手くそな最近の(一部の)漫画家に見せてやりたくなってしまうわ!



そう言えば最近全然、漫画を読む機会が無いわ~

昔の作品も含めて、萩尾作品が読みたくなってきちゃいました。

萩尾さん これからも 良い作品を期待しています。



次回は3月10日(木)
ゲストは花沢健吾さんです。

どんな漫画を描く方か楽しみです


13:25 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)

可憐なお雛様たち

2016/03/03
今日は桃の節句ですね

桃の花はまだ咲かないけれど、梅の花は満開を迎えています。





先日 テレビで節句人形工芸師 後藤由香子さんが紹介されていました。

伝統を守ってきた雛人形界に 一石を投じた方です。

以前、ネット上で作品を拝見して以来 すっかりその繊細な作品の虜になってしまった私
今回 テレビで後藤さんのお人柄や雛人形の細かい所まで見られて、ますます感動してしまいました

今までの伝統的な雛人形業界の中で、異質な物を作って周りの非難を浴びたり 反対にあったり、、、大変な苦労をされたようですが、ご本人はそれを感じさせない明るい感じの方です

後藤さんは まるでご自身が作るファンシーな雛人形のような可愛らしい方です


後藤さんの作品をご紹介致します。


「織部」



織部焼をイメージした作品です。
初めて雛人形の衣装の縁に黒を使い、日本では縁起が悪いなどと言う人もいましたが、イタリアで高評価を受け ベッキオ宮殿に展示された作品です。


「浜辺のウエディング」



白一色の珍しいお雛様
浜辺の景色に溶けるような美しさですね。


「夜明けのシンフォニー」



こちらも浜辺の風景ですが、青を基調にお雛様が琴を お内裏様が笛を奏でています。


「森のウエディング」



お花や鳥かご、全体が淡い桃色のトーンで優しい感じです。


「妖精」



クリームとピンクと緑の淡い色が素敵
上の下がっているお花も可愛いですよね。

「Japan」



黒い屏風に白と金の着物が映えます
凛としたお顔ですね。


「エミールの庭」



エミールガレをイメージして作った作品だそうです。
後ろはステンドグラスでは無く和紙で出来ているそうですよ。


「Gothic」



これぞ、1番革新的なゴスロリ!
真っ黒な着物と小物が印象的です。

この小物は ブローチ、ネックレス、リング、バレッタ、イヤリング等として 実際に使えるそうですよ




「Snow Bird」



珍しく立ち雛です。
しかも動きがあります。
なんとも素敵でしょ?
まるで降る雪に溶け込むようなお雛様です
何をお話されているのでしょうね。


あまりに素敵なので、たくさんのお雛様を紹介させて頂きました。

あなたのお気に入りはどれだったでしょうか?

私は「浜辺のウエディング」「Japan」「Snow Bird」がお気に入りです。



そういえば、うちのお雛様 もう何年も出してないわ~

だから、娘達も縁遠いのかしら?(笑)

来年はちゃんと出して飾ってあげようかな


今日は 下の娘の誕生日でもありました

お祝いにケーキを作りました







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