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ルーブル美術館展

2015/05/15

昨日 ルーブル美術館展を観に行ってきました。

場所は 六本木の国立新美術館です。







ここは、建物が凄いですよね!

総ガラス張りで 明るいし、中にある大小ふたつの逆円錐形の柱は 圧巻です。








逆円錐形の柱の上部はレストランやカフェになっています。







平日なのに、けっこうな人出でびっくり!

さすがルーブル美術館展です。


今回のルーブル美術館展の目玉は ヨハネス・フェルメールの「天文学者」

娘がフェルメール、中でもこの「天文学者」が好きなので、今回 一緒に訪れました。





51×45cmと 想像していたのより小さなサイズでしたが、やはり存在感がありました。

他の絵の額装は金色で 豪華な物が多い中、この「天文学者」は 素朴な木の額装で、それがまた絵と合って 良い味を醸し出していました。


どの絵も素晴らしいものばかりで、ただただ感動


裕福な生活を描いている作品もあれば、貧しい生活を送る人々の様子が描かれている作品も


バルトロメ・ エステバン・ムリーリョの「物乞いの少年(蚤を取る少年)」も その一枚でした。




何度か画集やテレビでも見た事がありました。


親も 住むところも無く

衣服もボロボロで

履物も無い足の裏は真っ黒

食べ物も粗末な物で、、、

身体にたかった蚤を取る少年


ふと、その表情を見た時、、、


ぐっ、と きたのです


今まで色々な絵を観てきました。

何百年も前の素晴らしい名画を、その繊細で力強い筆使いをじかに観られる感動。


でも、そういう感動とはまた違うんです。

心が動かされたんです。


画集やテレビで観る絵は 平面なんですよね。

じかに観る絵は、立体なんです。

(実際は 平面なんですが、、、)

絵筆のタッチや絵の具の色、光沢

実物は訴える力が全然違うんです。

感動も全然違うんです。


やはり、実際に絵を観るのは 大切な事なんですね。




美術館を出た後、「サモトラケのニケ」の複製が飾られているというミッドタウンにも 足を運びました。





竹をバックに、「サモトラケのニケ」を見るなんて、いかにも日本らしいわ(^_^;)


ついでに 外にあるゴジラ像も見てきました。




ゴジラといえば、新宿に、巨大はゴジラ像が出来たとか、、、

今回は、見られなくて残念


たまには、名画鑑賞も心が豊かになる感じで良いものですね


それにしても、ルーベンス

やっぱり上手いわ!



「満月、鳥刺しのいる風景」



ルーブル美術館展




会期
2015年2月21日(土)~6月1日(月)

毎週火曜日休館 
ただし、5月26日(火)は開館

開館時間

10:00~18:00

5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)は20:00まで

入場は閉館の30分前まで


会場
国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2







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20:17 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
目の保養ダネ
ルーブル美術館展、私も27日に行く予定なんですが、まだまだ混んでそうですね。
少年の絵、楽しみです。
Re: 目の保養ダネ
Tom妻さん
コメントありがとう♪
Tom妻さんもルーブル美術館展 行かれるんですね(^ ^)
最終週なので、混んでいそうですね(^_^;)
楽しんできてくださいね(^-^)/
ルーブル美術館展 観に行ってきたのね やはりじかに観ると素晴らしくて感動するよね(o^∀^o)なかなか行かないけど
Re:
えつっちさん
コメントありがとう♪
前売り券を買っていたのですが、なかなか行けなくて
期間内に行けて良かったわ

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