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永六輔さんを偲んで

2016/07/22
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す春の日
一人ぽっちの夜

上を向いて歩こう
にじんだ星をかぞえて
思い出す夏の日
一人ぽっちの夜

〈上を向いて歩こう〉より
作詞 永六輔 作曲 いずみたく


見上げてごらん
夜の星を
小さな星の小さな光が
ささやかな幸せを
うたってる

見上げてごらん
夜の星を
ボクらのように
名もない星が
ささやかな幸せを
祈ってる


〈見上げてごらん 夜の星を〉より
作詞 永六輔 作曲 いずみたく


両方とも坂本九さんの歌です。

両方とも心に染みる大好きな歌です。

日本人なら 誰もが口ずさんだ事があるのではないでしょうか


作詞したのは、先日お亡くなりになった永六輔さんです。

ラジオのパーソナリティ、タレント、随筆家、元放送作家、作詞家など、幅広く活躍されていました。

中でも「永六輔 どこかで誰かと」と言うラジオ番組は 46年という長い期間放送されていました。
オープニングに尺八の「遠くへ行きたい」が流れ、毎回 パーソナリティの永六輔さんと遠藤泰子さんの楽しいトークが繰り広げられるのを、楽しみに聞いていました。



そんな永六輔さんは 名前にエイが付くので、大のエイ好きでした。

エイに関するコレクションはかなりたくさんあったようです。

以前、主人に 遠藤泰子さん経由で、永六輔さんから大きめの革のノートカバーを依頼されて、特別にエイの柄の版を作り製作したことがありました。



空飛ぶエイの柄をとても気に入ってくださり、お礼のお葉書を頂きました。




後に エイのコレクション本を出版された時は うちで作ったノートカバーも載せて頂き、サイン入りの本を送って頂きました。




その細やかな心遣いを嬉しく思
ったのを覚えています。

永さん ありがとうございました。

天国でたくさんの空飛ぶエイ達に囲まれて 楽しんでいる永さんを想像してしまいます。

きっとエイ達と一緒に空を飛んでいるかもしれませんね。

そして天国で たくさんたくさんお喋りしていることでしょう。


永六輔さん
心から御冥福をお祈りしております。

安らかにお眠りください。





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20:27 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
家宝だね〜
すごいね〜
それに、ノートカバーも素敵だね。
サイン入りの本やお礼状は家宝だね……
こんな素敵な作品を作り続ける旦那様こそ家宝かな?
Re: 家宝だね〜
Tom妻さん
コメントありがとうv-341
永六輔さんは本当に気遣いがある方で、サイン入りの本や葉書は良い記念になりました。
お亡くなりになって、本当に残念です。

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