FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

『平成夫婦善哉』と絵本

2014/06/10

先日 友達のエッセイが載って買った週刊朝日

これ、けっこう面白い読み物が多いんです

室井佑月さん 林真理子さん 落合恵子さんなどエッセイでおなじみの方々や、落語家の春風亭一之輔さん 漫画家の東海林さだおさん 小説家の内館牧子さん等々のコラムが彩りを添えています。

その中でふと見つけた 『平成夫婦善哉』というコーナー

今回は作家の荒俣宏夫妻が取り上げられていました。
荒俣宏さんは 色々なテレビに出演されており、気さくなおじさんといった感じです。

そのお二人の掛け合いは毒舌で、ユーモアがあって 抱腹絶倒です!

そんな荒俣宏さんは たくさんの
著書や訳書を手がけています。

私が持っている絵本の何冊かは荒俣さんの訳書です。
これは、アンデルセン童話で 挿絵はエドマンド・デュラックです。



こんなファンタジーな美しい絵本と荒俣宏さんが結びつかなくて、同姓同名の別人かと思っていました。
ごめんなさい!荒俣さん

私が 100年ほど前のイギリスの挿絵画家 アーサー・ラッカムと出会ったのは 高校生の頃でした。

先輩から見せられた一枚の写真
アーサー・ラッカムの「パンドラの箱」の挿絵です。



一目見て その美しさに心を奪われました

パンドラの箱の中には 病気、盗み、ねたみ、憎しみ、悪だくみなどのあらゆる悪が入っていて、それを開けてしまった為 この世に悪が広がってしまったというお話です。

すっかり魅了されてしまった私は 当時 通っていた神田の書店で、アーサー・ラッカムや エドマンド・デュラックの洋書を買い それから少しずつ絵本を集めるようになりました。
今では私の本棚も絵本で賑やかになってきています。

当初は手に入れる事が難しかったけれど、今は 荒俣さんはじめ色々な方に訳されて 昔の挿絵画家の絵本が 再版されています。
Amazonなどでも 色々な絵本が手に入りやすくなっていて 嬉しい限りです

荒俣さん これからも たくさんの美しい海外絵本を紹介してくださいね!

そしていつまでもご夫婦 仲良くしてください
スポンサーサイト



16:04 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
素敵・すてき・ステキ
アトランタから帰って来ました。
アーサーラッカムいつ見ても素敵だよね。
我が家のラッカムさんも玄関でいい感じ!デスよ〜
Tom妻さん
お帰りなさい( ´ ▽ ` )ノ
早速 コメントありがとう♪
私のラッカムの焼き絵 大切にしてくれてありがとう(*^^*)
お邪魔するたび 玄関で再会出来て懐かしく嬉しく思っています。
私にとって最初で最後の焼き絵作品ですから Tom妻さんに持っていて貰えて嬉しいです。
アトランタのブログ 楽しみにしていますね(^_^)♪

管理者のみに表示